CBDについて知っておくべき10のこと
このコラムはBisoyyd.の許可を得て翻訳したものです。
原文: “Top 10 Things To Know About CBD”.2022-03-02
https://www.biosyyd.com/blog/top-10-things-to-know-about-cbg

オイル、カプセル、ペースト、エディブル(食用製品)、化粧品、ペットケア製品など、CBDは今やさまざまな商品に配合されています。進行中の研究では、CBDが単なるトレンドではなく、効果的な自然のウェルネス成分であることが示されています。しかし、CBDについての知識がまだ十分に浸透していないのも事実です。もしあなたがそのように感じているなら、この投稿が役に立つでしょう。他のブログ記事に加えて、CBDについての重要な事実を10項目ご紹介します。
1.CBDは依存性がない
THC(テトラヒドロカンナビノール)を慢性的に使用すると、一部の消費者にとって依存症を引き起こす可能性がありますが、2017年のWHO(世界保健機関)の研究では、CBDには依存性がないことが示されています。さらに、初期研究によると、CBDはコカインやメタンフェタミンへの依存リスクを減少させる可能性があるとされています。また、禁断症状後の再発や渇望を軽減する働きがあることも報告されています。
2.集中力とエネルギーの維持に役立つ
CBDには鎮静作用があることで知られていますが、一方で、エネルギーや集中力を低下させる症状を緩和する効果も期待されています。CBDの鎮痛効果、不安軽減、睡眠の調整といった作用が、集中力を高め、エネルギーレベルや気分を向上させる理想的な状態を作ることに貢献するのです。さらに、最近の研究では、CBDが脳の健康を促進し、認知機能を向上させる可能性があることが示されています。
3.CBDは慢性的なストレスや不安を和らげる可能性がある
近年、CBDは不安の軽減やリラックスをサポートする自然由来の代替療法として人気を集めています。初期の研究では、CBDの鎮静作用がPTSD(心的外傷後ストレス障害)、全般性不安障害、強迫性障害、季節性情動障害などの不安症状を軽減する可能性があることが示唆されています。さらに、Project CBDが実施した調査によると、CBDを摂取したほとんどの参加者が、パニック発作や気分の浮き沈み、神経過敏の発生頻度が減少したと報告しています。

4.CBDは自然な睡眠補助剤として働く可能性がある
CBDには不安を和らげる作用があるため、質の高い睡眠をサポートする可能性があります。具体的には、入眠をスムーズにし、中途覚醒を防ぐことで、薬に頼らない自然な睡眠を促すと考えられています。研究によると、CBDは不眠症やREM睡眠障害の改善に役立つ可能性があり、これらの症状は記憶力や認知機能、気分にも影響を与えるとされています。

5.CBDは痛みに効果的
筋肉のこわばりや関節の痛みに対して、多くの人がCBDの鎮痛作用を頼りにしています。CBDは経口摂取で筋肉をリラックスさせることができるほか、外用としてマッサージに取り入れることで炎症を軽減し、回復を促進することもできます。CBDは植物由来の自然療法として、筋弛緩剤やNSAID(非ステロイド性抗炎症薬)などの従来の鎮痛剤に代わる選択肢となり得るのです。
6.CBDは炎症を軽減する可能性がある
関節炎、片頭痛、心臓病、アレルギー、線維筋痛症、IBS(過敏性腸症候群)、特定の皮膚の炎症性疾患、慢性痛などは、酸化ストレスや炎症と関連しています。研究によると、CBDには抗酸化作用と抗炎症作用が豊富に含まれており、これらの疾患の治療をサポートする可能性があるとされています。
7.CBDはうつ病の改善に役立つ可能性がある
初期の研究では、CBDの医療的特性がうつ病の症状を和らげる可能性があることが示されています。2016年のある研究では、CBDがマウスにおいて抗うつ作用を示したと報告されており、2018年の研究では、CBDが抗不安作用、抗精神病作用、神経保護作用を持ち、うつ病の症状を軽減する可能性があると結論付けられています。
8.CBDは身体の回復を促進する可能性がある
CBDは関節や筋肉の痛みを和らげるだけでなく、身体の回復を早める可能性があります。研究によると、CBDの治療的特性は回復プロセスにおいて重要な要素に働きかけます。筋肉の痛みを軽減し、炎症を抑え、質の高い睡眠を促進することで、より早い回復をサポートします。
9.CBDは発作を抑える可能性がある
CBDの神経保護作用は、てんかんの治療にも利用されています。Epidiolex(エピディオレックス)というCBD由来の医薬品は、FDA(アメリカ食品医薬品局)によって承認された最初で唯一のCBD製剤です。当初はレノックス・ガストー症候群やドラベ症候群といった希少なてんかんの治療薬として承認され、その後、結節性硬化症に伴う発作の治療薬としても認可されました。
CBDはTHCの強い酩酊作用を抑えることができる
CBDは精神作用がないだけでなく、THCによる過剰な酩酊作用、いわゆる「バッドトリップ」を軽減することもできます。ある研究では、CBDがTHCによる精神的副作用を防ぎ、不安や依存傾向を抑える効果があることが示されています。
このように、CBDは心身の健康をサポートする多くの可能性を秘めています。私たちの製品や原材料についての詳細は、ぜひチェックしてみてください。ブログでは、安心して使えるナチュラルなCBD製品が、あなたの健康とウェルビーイングをどのように高めるかをご紹介しています。
CBDには鎮静作用があることで知られていますが、一方で、エネルギーや集中力を低下させる症状を緩和する効果も期待されています。CBDの鎮痛効果、不安軽減、睡眠の調整といった作用が、集中力を高め、エネルギーレベルや気分を向上させる理想的な状態を作ることに貢献するのです。さらに、最近の研究では、CBDが脳の健康を促進し、認知機能を向上させる可能性があることが示されています。