CANNABI PLUSが求めるCBD原料の品質基準

CBDは植物由来の成分であるからこそ、
その品質は「どこで、どのようにつくられているか」に大きく左右されます。

CANNABI PLUSでは、
製品の安全性と信頼性を大切に考え、
原料選びの段階から、いくつもの条件を設けています。

日々の中で、安心して手に取り続けられるかどうか。
その視点を大切にしながら、
一つひとつの原料と向き合っています。

  1. 現地視察が可能であること

    原料の信頼性を確保するため、
    CANNABI PLUSでは、生産農場や製造工場への
    現地視察が可能であることを必須条件としています。

    書類や数値だけで判断するのではなく、
    実際の環境や管理体制を、自分たちの目で確認できること。
    それが、原料選定の出発点です。

    2. 栽培から加工まで、一貫して見える体制

    トレーサビリティと品質管理を徹底するため、
    ヘンプ農場と抽出工場が
    同一国・同一地域内にあることも重要な条件です。

    栽培から抽出・加工までの距離が近いことで、
    工程管理が一貫し、
    原料の履歴を明確に把握することが可能になります。

    3. 環境に恵まれた農場で育てられていること

    ヘンプは、土壌や水の影響を受けやすい植物です。
    そのためCANNABI PLUSでは、
    農場そのものの環境を重視しています。

    具体的には、

    • 空気汚染のない、クリーンな大気環境
    • 汚染のない地下水源
    • ミネラル豊富で肥沃な土壌条件

    こうした条件を満たす農地で栽培されたヘンプのみを、
    原料として採用しています。

    4. 安定供給可能な品質管理体制

    農作物の栽培から抽出・加工に至るまで、
    一貫した品質管理が行われていることも欠かせません。

    CANNABI PLUSでは、
    年間を通じて成分濃度が安定していること、
    品質のばらつきが少ない供給体制が確立されていることを確認しています。

    継続して使うものだからこそ、
    「毎回同じ品質であること」を大切にしています。

    5. 明確な品質規格

    原料ごとにバッチ単位でCOA(成分分析書)が
    第三者機関によって発行されていることを必須としています。

    また、重金属・農薬・残留溶媒・微生物などについて、
    国際的な基準への適合が確認されている原料を採用します。

    6. 嗜好用大麻農園の近隣不在

    農場周辺に、
    THC含有量1%以上の嗜好用大麻農園が存在しないことも、
    CANNABI PLUSが重視している条件のひとつです。

    これは、
    クロスコンタミネーションや
    交雑による成分変動といったリスクを避けるため。

    栽培環境をできる限りクリアに保つことが、
    品質の安定につながると考えています。

    7. 日本市場向けの法規制対応

    CannabiPlusでは、
    日本国内の輸入基準や法令
    (薬機法・食品衛生法など)に
    完全に対応可能な原料のみを採用しています。

    必要に応じて、
    THC非検出証明、種別証明、原産地証明などの書類を
    発行できる体制が整っていることも、重要な判断基準です。

    目に見えない部分にも、選ぶ理由がある

    CANNABI PLUSでは、
    使う人の目には見えにくい工程や背景も、
    大切に考えています。

    CBDは植物由来の成分だからこそ、
    原料がどこで、どのように育ち、
    どのような管理のもとで製品になるのか。

    そうした背景を丁寧に確認しながら、
    原料と向き合っています。

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